知らなきゃ損する話?
住宅版エコポイントをご存じですか?
・・・知らないと損してるかも?
例えば、浴室をリフォームした場合に、どのくらいのポイントが貰えるのか見てみましょう。

下の図を参考にして下さい。
①の「窓の断熱」は②~④「バリアフリーリフォーム」のポイントを受ける為に必須となります。

エコポイントは、追加リフォーム工事費に充当できます。
その、もらえたエコポイントで、
他にもトイレやキッチン等などリフォームしませんか?
詳しくは、宍戸建設へ。
浴室のほかにも、ポイントがどのくらい貰えるのか御調べ出来ます。
お気軽に(^^)/ お申し付けください。
ちなみに、こちらの写真はエコポイントでお風呂を実際に入れましたお客様のバスル-ムです。
入り口の引き戸が全開出来るタイプで、洗い場~浴槽にかけての広さが充分に確保された広々としたバスルームに仕上がりました。
リフォームで、エコポイント!
「窓のリフォームで、エコポイント貰いませんか?」

住宅版エコポイントは、すこし複雑です。
難しい話の前に当社のお勧めをお話したいと思います。
エコポイント制度の中でも宍戸建設は、内窓(断熱改修)設置をお勧めします。
エコポイント制度の中でも、
なぜ内窓が良いかって?

[内窓の利点]…現在ついている窓はそのままで、室内側に樹脂製の内窓を追加してはめ込みして2重窓にする事で断熱・遮熱効果で光熱費を抑え、省エネルギーになります。
また、結露抑制や防音性もUPし、快適に過ごせます。
もちろん、防犯効果もUP、快適な住まいになること間違いなし!
さて、発行されるポイント数ですが窓の大きさによりポイント数が異なります。
解りやすく言いますと、窓枠(内窓の入る部分)の寸法の縦×横で計算した値で0.2㎡以上~2.8㎡以上と言った面積で一か所の窓のポイント数が決まります。
【一か所の窓で貰えるポイントは?】
2.8㎡以上 ⇒18,000ポイント
1.6㎡以上2.8㎡未満 ⇒12,000ポイント
0.2㎡以上1.6㎡未満 ⇒ 7,000ポイント
マド、一か所だけでも対象です。
エコポイント制度には他にもポイントを得られる方法があります。
例えば、内窓設置と合わせて、バリアフリー改修「手すり取付・床の段差解消」をする事でエコポイントを加算することも出来ます。(「バリアフリー改修」は、「窓の断熱改修」か、「外壁、屋根・天井又は床の断熱改修」と共に実施する事により対象となります。)
参考として、トイレに手すりを取り付けた場合5,000ポイント、廊下や・階段に取り付けて5,000ポイント・・・
これだけで10,000ポイントになりましたね。
とっても、お得なエコポイント制度です。
この機会にエコリフォームしてみませんか?(エコリフォーム申請期限は平成24年3月31日まで)
詳しい事を知りたい方、ポイントについてもっと知りたい方は、当社まで。
無料にてポイント数も御調べ致したします。
(これより下は、ポイントについて更に詳しく掲載しております。)
住宅版エコポイント
『住宅版エコポイント制度』

〈〈住宅版エコポイントってなんですか?〉〉
◆2009年12月8日に、「明日の安心と成長のための緊急経済対策」において閣議決定され
【住宅版エコポイント制度の創設】が盛り込まれました。
エコ住宅の新築またはエコ住宅のリフォームをされた方に対して、
様々な商品・サービスと交換可能なエコポイントを習得できる制度です。
【1.エコポイントの発行対象となる工事期間】
- エコリフォームについては、平成22年1月1日以降に工事に着手、平成23年12月31日に工事に着手したものを対象とします。
- エコ住宅の新築については、平成21年12月8日~平成23年12月31日に建築着工したものを対象とします。
【2.エコポイントの発行対象及び発行ポイント数】
(1) エコリフォーム(A+B+C=300,000ポイントを1戸あたりの限度とします。)
次のA又はBの改修工事をそれぞれポイントの発行の対象とします。
また、A又はBの工事と一体的に実施する場合に限って、Cの改修工事をポイントの発行の対象となります。
A 窓の断熱改修
B 外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
C バリアフリー改修(50,000ポイントを1戸あたりの限度とします。)
(2) エコ住宅の新築(一戸あたり300,000ポイント)
次のイ又はロに該当する住宅の新築工事をポイント発行対象とします。
イ 省エネ法に基づくトップランナー基準相当の住宅
外壁、窓等の断熱性能に加えて、給湯設備や暖冷房設備等の建築設備の効率性について,、総合的に評価して得られる一次エネルギー消費量が、省エネ法に基づく住宅事業建築主の判断の基準に適合する新築住宅を対象とします。
ロ 省エネ基準を満たす木造住宅
省エネ判断基準を満たす外壁、窓等を有する木造住宅を対象となります。
木造住宅であるかどうかの判断は、確認済証、建築工事届等において、「主たる建築物の構造」が「木造」と記載されているかどうかによるものとします。
【3.エコポイントの交換】

(1) ポイントの交換対象
住宅版エコポイントを利用して交換いただける商品等については、消費者の方々にとって魅力的なものとなるよう、以下のような商品等を中心に選定する方針です。
◇ 省エネ⋅環境配慮に優れた商品
◇ 全国で使える商品券⋅プリペイドカード(商品の提供事業者が環境寄付を行うなど環境配慮型のもの、公共交通機関利用カード)
◇ 地域振興に資するもの(地域商品券、地域産品)
◇ 環境寄附
(2) 即時交換
◇ エコリフォームの即時交換 ⁄ エコ住宅の新築即時交換
ポイントを充当することにより住宅の質の向上を図るため、エコリフォームによって取得したエコポイントを、当該エコリフォームを行う工事施工者が追加的に実施する工事の費用に充当できるものとします。
【4.エコポイントの発行の申請期限】
エコ住宅の新築(一戸建ての住宅の場合)>>平成24年6月30日まで
エコリフォーム(一戸建て・共同住宅共)>>平成24年3月31日まで
ポイントわからない方もご安心下さい。無料にてお手伝いいたします。
エコポイントで迷ったら「宍戸建設おすすめの話へ。戻ってみよう!」
ポイントをイメージしてみよう
住宅版エコポイントの【ポイントイメージ】
住宅版エコポイントを更に詳しく見てみましょう。
◇エコ住宅の新築のポイントは住宅の規模等によらず
一律 一戸あたり30万ポイントが限度です。
◇エコリフォームのエコポイント発行対象は、下記のA・B・Cが対象です。
(Cは、AまたはBの工事と一体的に実施する場合に限って対象となります。)
A+B+C=それぞれ合わせても30万ポイントが1戸あたりの限度となります。
<<エコリフォーム>>

A:「窓の断熱改修」をもう少し詳しく
窓のポイント換算の目安は、窓寸法(タテ×ヨコ)を図る事で面積が何㎡なのか出てきます、その出た数値が大であるか小であるかに当てはめる事で一つの窓ごとのポイントが換算できます。
(お問い合わせ頂ければ、無料にてポイント数をお調べ御手伝いします。)
窓 一か所だけでもポイント対象になります。
●「内窓設置」・「外窓交換」共に同じポイントです。
大:2.8㎡以上=18,000P
中:1.6㎡以上2.8㎡未満=12,000P
小:0,2㎡以上1,6㎡未満=7,000P
●「ガラス交換」であればガラスの一枚の寸法となります。
1.4㎡以上=7,000P
0.8㎡以上1.4㎡未満=4,000P
0.1㎡以上0.8㎡未満=2,000P
B:「外壁、屋根・天井または床の断熱改修」
ポイントに関しましては、施工部分ごとに1戸あたりのポイントが発行されます。
ポイント数に関しましては、上記にも記してますが・・・
外壁⇒100,000P
屋根・天井⇒30,000P
床⇒50,000P
C:「バリアフリー改修」についてもう少し詳しく
Aの「窓の断熱改修」、又はBの「外壁、屋根・天井または床の断熱改修」と合わせて行う事の出来る「バリアフリー改修」があります。
「バリアフリー改修」は単独でする事は出来ません。どちらか一方と併せて行う事によりポイント対象となります。
「バリアフリー改修」によるポイントは5万ポイント限度です。
例えば参考に、
「浴室に」・「トイレに」・「廊下、階段に」手すりを設置したとします。これだけで15,000P。 「浴室の段差解消」工事をしたとして5,000P 「通路の幅を拡張」工事したとして25,000P 合計で45,000ポイント発行されます。
さらに詳しく知りたい方は、当社までお問い合わせください。
どのくらいのポイントになるか換算してほしい方もお任せください。
エコポイントで迷ったら「宍戸建設おすすめの話へ。戻ってみよう!」
(本掲載情報は、国土交通省のHPでもご覧いただけます。)
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