設計施工基準と、現場審査があります。
[ 専門検査員による重要な部分の現場審査! ! ]
一級建築士や住宅性能表示制度評価員など国家資格を持つ専門の検査員が、建築中に重要な部分について、保険の付保に必要な現場審査を行います。

[ 一戸建住宅は2回]
(1)基礎配筋工事完了時
(2)屋根工事完了時
[ 共同住宅等は3回以上]
(1)基礎配筋工事完了時
(2)中間階床配筋工事完了時*1
(3)屋根防水工事完了時*2
*1:中間階は、最下階から数えた階数が2の階及び3に7の整数倍を加えた数の階
*2:2階建てまでの木造の賃貸共同住宅の場合は2回になります。
[増改築工事は2回]
(1)基礎配筋工事完了時
(2)屋根工事完了時
※住宅保証機構が行う「現場審査」は、建築基準法に定められた中間・完了検査、建築士法に定められた工事監理とは異なります。
[ 現場検査内容 ]

「地盤調査」・・・住宅を長持ちさせる為には建物を強くする意外に基礎が地盤の状況にあっているか確かめる必要があります。
地盤にあった基礎工事や、軟弱地盤の場合には別途費用で地盤改良工事が必要となります。
そのため、事前に地盤調査を行い、改良が必要かどうか?この地盤にあった基礎形状はどうなのか?などを御調べします。

「基礎配筋検査」・・・住宅をしっかりと支える為の基礎工事ですが、基礎と言っても鉄筋の太さや間隔なども重要です。
その、配筋の間隔や太さが規定通りであるか、図面通りに組まれているかなど、厳しくチェックします。
「構造体検査」・・・主要構造体部分(柱・梁・筋交いなど)が図面通りに配置されているか?
耐力壁(筋交い等)が充分であるか?
構造用金物が、しっかり取り付けてあるか?
木材の含水率は、適正値であるか?など、厳しくチェックします。
まだまだ・・・防湿シートの貼り方や、屋根トタンの規定まで、他にも多数チェックします。
安心をそえて引き渡し致します(^o^)>
[ 住宅瑕疵担保責任保険事業者届出証 ]
新築一戸建て・工務店(山形)なら宍戸建設トップへ -> 安全安心な住まいとは? -> 安心の検査・保証 -> 設計施工基準と、現場審査があります。


