宍戸建設の作業所案内


宍戸建設(有)の作業所です。

こちらは、材木の管理や、材木の修正、墨つけ、各種加工等などの作業をする場所です。
300坪の土地に190坪の建物があり、様々な事をすべてこなす場所でもあります。
材木を乾燥させる乾燥場を備え、乾燥された材木は常時在庫しています。(^∇^)v
山形県で、当社だけ!!
大型直角二面カンナ・大型自動カンナ完備!!
どんなに長い材木も、どんなにネジれている材木でも、巾500cm以下までの材木なら、全て正確になんでも修正加工します。
ほかにも、プレカット機完備(材木の継ぎ手を加工する機材)で、全て自社で加工します。
いつでも、様々な材料をストックしています。(一部ですが、こんな感じです。)
右写真は、長さ8m、巾900cm以上はある一枚物の材木
「化粧柱の太材1」
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「化粧柱の太材2」
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「巾500cm以上も存在する太角物」
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宍戸建設(有) 材木・丸太おき場
丸太置き場です。
作業所の材木以外にも丸太で、数多くストックしています。



製材所および、丸太置き場に・・・まだまだゴロゴロあります。
・・・なぜ、丸太が数多くあるか・・・? それは・・・⇓
[ 宍戸建設(有)と材木の関係・考え方 ]
⇒ ...時は平成になり、建物に使われる外材について考えるようになった。
地元に沢山の杉材がある事をふまえ、健康な住まいを考えると、外材を使用するより地元の建物には地元の木が一番適していると考える。
⇒ 山で丸太で仕入れ、大きく製材し、自然に乾燥させる。
当然本物の材木なので、乾燥した材木には割れや狂いが出るが、 当社所有の大型カンナで全て修正して使用します。
⇒ 山で乾燥させる方法(丸太)・・・以前まで、倒して葉っぱをつけたまま三ヶ月位放っておく「葉枯らし」と言う方法があるが、倒した木が重なり合い問題がある・・・
そこで、当社は、「立て枯らし」を考案した。 平成21年11月伐採
⇒ 当社は、基礎高さ60cmの外回り土台には、シロアリが苦手とする「栗材」をしていますので、外材使用率は3~5%程度です。
造作材(見える部分の化粧材)にも、木に見せた建材がありますが、なるべく使用せず、ほとんどが「無垢材(本物の木材)」を使用しています。
そんな訳で、お客様の健康は、地元の材木・丸太(地産地消)からなんです。
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